🧮【小学生向け】分数のたし算・ひき算のやり方|分母が同じ・ちがう場合の計算方法をやさしく解説!
🧮【小学生向け】分数のたし算・ひき算のやり方|分母が同じ・ちがう場合の計算方法をやさしく解説!
① 分母が同じ分数のたし算・ひき算 ✨
分母が同じときは、とってもカンタン! 分子だけを計算すればOK! 分母はそのままにしてね。
🌟やり方のステップ:
1️⃣ 分母をそのままにする 2️⃣ 分子どうしをたす or ひく 3️⃣ 約分できたら約分する
🧠 例題:
たし算:
37+27=57\frac{3}{7} + \frac{2}{7} = \frac{5}{7}
ひき算:
58−38=28=14\frac{5}{8} - \frac{3}{8} = \frac{2}{8} = \frac{1}{4}
② 分母がちがう分数のたし算・ひき算 🌀
分母がちがうときは、通分(つうぶん)が必要だよ!
🌟やり方のステップ:
1️⃣ 分母の最小公倍数を見つける(通分) 2️⃣ 分子と分母を同じ数でかけて、分母をそろえる 3️⃣ 分子どうしをたす or ひく 4️⃣ 約分できたら約分する
🧠 例題:
たし算:
13+14\frac{1}{3} + \frac{1}{4}
分母の最小公倍数は 12
通分すると:
1×43×4+1×34×3=412+312\frac{1×4}{3×4} + \frac{1×3}{4×3} = \frac{4}{12} + \frac{3}{12}
計算すると:
4+312=712\frac{4 + 3}{12} = \frac{7}{12}
ひき算:
56−14\frac{5}{6} - \frac{1}{4}
分母の最小公倍数は 12
通分すると:
5×26×2−1×34×3=1012−312\frac{5×2}{6×2} - \frac{1×3}{4×3} = \frac{10}{12} - \frac{3}{12}
計算すると:
10−312=712\frac{10 - 3}{12} = \frac{7}{12}
どっちの計算も、分母が同じならそのまま、ちがうなら通分!って覚えておくとバッチリだよ💡
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