小学生でもわかる四角形の面積の出し方

 


📏 小学生算数:四角形の面積の求め方をやさしく解説 ✨

こんにちは!今日は 小学生でもわかる四角形の面積の出し方 を、わかりやすく解説します😊
算数がちょっと苦手…という子も、これを読めば安心ですよ!


🔹 四角形ってどんな形?

四角形は 4つの辺(線)で囲まれた形 のことです。
代表的なのは次のような形です👇

  • 正方形 ⬛

  • 長方形 ▭

  • 平行四辺形 ⏹

  • ひし形 ◆

  • 台形 ⏤


🔸 面積ってなに?

面積とは、形がしめる広さ のことです。
ノートのマス目を数えて「どれくらいの広さがあるか」を調べるイメージですね✏️


📐 四角形の面積の公式

① 正方形・長方形

たて × よこ
例:たて 4cm、よこ 6cm の長方形なら
👉 4 × 6 = 24㎠


② 平行四辺形

底辺 × 高さ
例:底辺 5cm、高さ 3cm の平行四辺形なら
👉 5 × 3 = 15㎠


③ ひし形

(対角線 × 対角線) ÷ 2
例:対角線が 6cm と 4cm のひし形なら
👉 (6 × 4) ÷ 2 = 12㎠


④ 台形

(上底 + 下底) × 高さ ÷ 2
例:上底 4cm、下底 6cm、高さ 5cm の台形なら
👉 (4 + 6) × 5 ÷ 2 = 25㎠


🎯 ポイントまとめ

  • 正方形・長方形は「たて×よこ」

  • 平行四辺形は「底辺×高さ」

  • ひし形は「対角線どうしをかけて÷2」

  • 台形は「上下の辺を足して×高さ÷2」

四角形ごとに 公式を覚えて、当てはめるだけ でOKです👍


🌟 まとめ

四角形の面積を求める公式をしっかり覚えれば、算数がぐんと楽しくなります!
練習問題を解きながら、ぜひ使ってみてくださいね💡

👉 この記事は「小学生 算数 四角形 面積」のキーワードでまとめました。算数の勉強やテスト対策にも役立ててください✨


ご希望なら、このブログに 練習問題(例題+解答付き) を追加することもできますが、入れますか?

あなた:

練習問題(例題+解答付き)

ChatGPT:

いいですね😊
では先ほどのブログに続けて、 練習問題(例題+解答付き) を追加しました。


📝 練習問題にチャレンジ!

四角形の面積を求める公式をつかって、実際に問題を解いてみましょう💪


✅ 例題1:長方形

たて 8cm、よこ 5cm の長方形の面積を求めましょう。

解答
👉 8 × 5 = 40㎠


✅ 例題2:平行四辺形

底辺 6cm、高さ 4cm の平行四辺形の面積を求めましょう。

解答
👉 6 × 4 = 24㎠


✅ 例題3:ひし形

対角線が 10cm と 6cm のひし形の面積を求めましょう。

解答
👉 (10 × 6) ÷ 2 = 30㎠


✅ 例題4:台形

上底 7cm、下底 9cm、高さ 5cm の台形の面積を求めましょう。

解答
👉 (7 + 9) × 5 ÷ 2 = 16 × 5 ÷ 2 = 40㎠


🌟 まとめ

  • 問題を解くときは「どの四角形なのか」を確認するのがポイント🔑

  • 公式を思い出して「数字を代入するだけ」で答えが出せます!




🌟 応用問題にチャレンジ!

四角形の面積は公式で出せますが、いくつかの形を組み合わせた図形になると少しむずかしくなります。
でも大丈夫!「分けて考える」「足したり引いたりする」と簡単に解けますよ💡


🔹 応用問題1:長方形+三角形

ある図形は「たて 6cm、よこ 8cm の長方形」の上に「底辺 8cm、高さ 4cm の三角形」がのっています。
この図形の面積を求めましょう。

解き方

  1. 長方形の面積 👉 6 × 8 = 48㎠

  2. 三角形の面積 👉 (8 × 4) ÷ 2 = 16㎠

  3. 48 + 16 = 64㎠


🔹 応用問題2:台形 − 三角形

ある図形は「上底 10cm、下底 14cm、高さ 6cm の台形」から「底辺 4cm、高さ 6cm の三角形」を切り取った形です。
この図形の面積を求めましょう。

解き方

  1. 台形の面積 👉 (10 + 14) × 6 ÷ 2 = 72㎠

  2. 三角形の面積 👉 (4 × 6) ÷ 2 = 12㎠

  3. 72 − 12 = 60㎠


🔹 応用問題3:ひし形+長方形

ある図形は「対角線が 6cm と 8cm のひし形」と「たて 4cm、よこ 6cm の長方形」をつなげた形です。
この図形の面積を求めましょう。

解き方

  1. ひし形の面積 👉 (6 × 8) ÷ 2 = 24㎠

  2. 長方形の面積 👉 4 × 6 = 24㎠

  3. 24 + 24 = 48㎠


✅ 応用問題のポイント

  • 形を「見やすい図形」に分けて計算する

  • 「足す」ときと「引く」ときの違いに注意する

  • まずは四角形や三角形の面積の公式をしっかり覚えておく




🖊️ 複雑な図形にチャレンジ!

🔹 応用問題4:L字型の図形

下のような「L字型」の図形があります。

  • 外側は、たて 8cm × よこ 6cm の大きな長方形

  • その右上に、たて 4cm × よこ 2cm の小さな長方形が切り取られています

██████  

██████  

██      

██      


このL字型の面積を求めましょう。

解き方

  1. 大きな長方形の面積 👉 8 × 6 = 48㎠

  2. 切り取られた小さな長方形の面積 👉 4 × 2 = 8㎠

  3. 48 − 8 = 40㎠


🔹 応用問題5:家の形(四角形+三角形)

下の図形は「家の形」をしています。

  • 下は、たて 6cm × よこ 8cm の長方形

  • 上は、底辺 8cm × 高さ 4cm の三角形

  ▲

  ▲▲▲

 ██████

 ██████


この家の形の面積を求めましょう。

解き方

  1. 長方形の面積 👉 6 × 8 = 48㎠

  2. 三角形の面積 👉 (8 × 4) ÷ 2 = 16㎠

  3. 48 + 16 = 64㎠


🔹 応用問題6:台形+長方形

ある図形は「上が台形、下が長方形」でできています。

  • 上の台形:上底 6cm、下底 10cm、高さ 4cm

  • 下の長方形:たて 5cm、よこ 10cm

  ▭

 ██████

 ██████


解き方

  1. 台形の面積 👉 (6 + 10) × 4 ÷ 2 = 32㎠

  2. 長方形の面積 👉 10 × 5 = 50㎠

  3. 32 + 50 = 82㎠


🌟 まとめ

  • 複雑な図形は「大きな形 − 小さな形」や「いくつかの形を足す」方法で解く

  • 図をかいて「どの形で分けるか」を決めるのがポイント

  • 慣れると文章問題でもスラスラ解けるようになります✨


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