算数の勉強 整数の掛け算

 


算数の勉強 整数の掛け算28*7繰り上げてタス

「28 × 7」の掛け算を、繰り上げや筆算の形でわかりやすく解説しますね。


🔢 28 × 7 の掛け算(筆算の方法)

28は「20 と 8」に分けられます。これを使って考えたり、筆算で進めたりできます。


✅ ステップ1:一の位(8 × 7)を計算

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8 × 7 = 56


→ 一の位が 6、十の位が 5 なので「5 繰り上がり」です。


✅ ステップ2:十の位(2 × 7)を計算

ここでの「2」は「20」なので、

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2 × 7 = 14


繰り上げの5を足して…

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14 + 5 = 19



✅ 最後に:上と下をあわせて答えにする

十の位が「19」、一の位が「6」なので、

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28 × 7 = 196



✅ 筆算で書くとこんな感じ

diff

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    2 8

×      7

-------

    5 6   ← 8×7 = 56(6を書いて、5を繰り上げ)

+ 1 9     ← 2×7 = 14、繰り上げの5を足して19

-------

  1 9 6



💡 ポイント

  • 繰り上げの数を忘れずに足すのが大切!

  • 一の位 → 十の位の順で進めるのが基本。


「64 × 38」の計算を、繰り上げありの筆算スタイルでていねいに説明します。


✅ ステップ 1:64 × 8 を計算(38の「8」の部分)

markdown

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  6 4

×    8

-------

  5 1 2   ← 64 × 8 = 512



✅ ステップ 2:64 × 30 を計算(38の「30」の部分)

「30」は「3 × 10」なので、まず 64 × 3 を計算します:

markdown

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  6 4

×    3

-------

  1 9 2   ← 64 × 3 = 192


→ これを「30」として扱うには、10倍して、右に0をつける

yaml

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1 9 2 0   ← 192 × 10 = 1920



✅ ステップ 3:512(64×8)と1920(64×30)を足す

markdown

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  1 9 2 0

+     5 1 2

---------

   2 4 3 2



✅ 答え

yaml

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64 × 38 = 2432



💡補足:式の分解でもできるよ!

64 × 38 をこう分けて考えてもOK:

yaml

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64 × (30 + 8)

= (64 × 30) + (64 × 8)

= 1920 + 512 = 2432


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