小学生の算数 整数の引き算

                    小学生の算数 整数の引き算 小学生向けの「整数の引き算」について、わかりやすく説明しますね。 🌟 整数の引き算(せいすうのひきざん) 1. 整数ってなに? 整数(せいすう)とは、マイナスの数・0・プラスの数のことです。 例:… -3, -2, -1, 0, 1, 2, 3 … 2. 引き算の基本ルール ポイント: 「引き算」は「マイナスをつけてたし算にする」ことができます。 たとえば: 3−5=3+(−5)3 - 5 = 3 + (-5)3−5=3+(−5) これは「正の3に、負の5をたす」ということです。 🌈 いくつかのパターン ① 正の数 - 正の数 例: 5−2=35 - 2 = 35−2=3(ふつうの引き算と同じ) ② 正の数 - 負の数 例: 4−(−2)=4+2=64 - (-2) = 4 + 2 = 64−(−2)=4+2=6 → マイナスをひくと、プラスになるよ! ③ 負の数 - 正の数 例: −3−2=−5-3 - 2 = -5−3−2=−5 → マイナスの数からもっとひくと、もっとマイナスになる! ④ 負の数 - 負の数 例: −4−(−1)=−4+1=−3-4 - (-1) = -4 + 1 = -3−4−(−1)=−4+1=−3 → マイナスをひくと、プラスになるよ! 🧠 覚え方のコツ 「マイナスをひく」=「プラスになる」 「プラスをひく」=「マイナスになることもある」 💡 練習問題 7−(−3)=?7 - (-3) = ?7−(−3)=? −5−4=?-5 - 4 = ?−5−4=? −2−(−6)=?-2 - (-6) = ?−2−(−6)=? 0−3=?0 - 3 = ?0−3=? 答えがほしかったら、言ってね! もちろん!図を使って「整数の引き算」をわかりやすく説明しますね。まずは「数直線(すちょくせん)」という線を使って、数の動きを見てみましょう。 ✏️ 図でわかる整数の引き算(数直線) 🔵 例1: 5 - 3 = 2 数直線の上で「5」から「左に3つ」うごくよ。 markdown コピーする編集する ← ← ← 0 ─ 1 ─ 2 ─ 3 ─ 4 ─ 5 ─ 6 ─ 7 ↑ スタート(5) ゴール → 2 🔴 例2: 5 - (-3) = 8 マイナスの数をひくと、右に進むんだよ! markdown コピーする編集する → → → 0 ─ 1 ─ 2 ─ 3 ─ 4 ─ 5 ─ 6 ─ 7 ─ 8 ─ 9 ↑ スタート(5) ゴール → 8 🔵 例3: -4 - 2 = -6 マイナスの数からさらにひくと、もっと左へ行くよ。 diff コピーする編集する ← ← -7 ─ -6 ─ -5 ─ -4 ─ -3 ─ -2 ─ -1 ─ 0 ↑ スタート(-4) ゴール → -6 🔴 例4: -3 - (-2) = -1 マイナスの数をひくと、右に進む! diff コピーする編集する → → -5 ─ -4 ─ -3 ─ -2 ─ -1 ─ 0 ─ 1 ↑ スタート(-3) ゴール → -1 🧠 ポイントまとめ 式の形 数直線での動き 例 結果 正 - 正 左に進む5 - 3 2 正 - 府 右に進む5右に進む5 - (-3) 8 負 - 正 左に進む -4 - 2 -6 負 - 負 右に進む -3 - (-2) -1  

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