明石海峡大橋

 










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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』明石海峡大橋明石海峡大橋基本情報国 日本の旗 日本所在地 淡路市 - 神戸市間交差物件 明石海峡用途 道路橋路線名 国道28号(神戸淡路鳴門自動車道)管理者 本州四国連絡高速道路着工 1988年5月開通 1998年4月5日座標 北緯34度37分1秒 東経135度1分16秒座標: 北緯34度37分1秒 東経135度1分16秒構造諸元形式 3径間2ヒンジ補剛トラス吊橋[1]材料 鋼全長 3,911 m高さ 298.3 m桁下高 65 m最大支間長 1,991 m地図明石海峡大橋の位置明石海峡大橋の位置兵庫県の地図を表示日本の地図を表示全て見る明石海峡大橋の位置関連項目橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式テンプレートを表示国道28号標識地図Wikimedia | © OpenStreetMap地図路線規格路線名 国道28号(神戸淡路鳴門自動車道)道路区分 第1種第2級車線数 6車線(片側3車線)設計速度 100km/h舞子側より見る。



大蔵海岸より見る。



明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ明石海峡を横断して架けられました吊橋。



全長3,911 m、中央支間1,991 mであります。



反対側の淡路と徳島を結ぶ線には大鳴門橋きがある。



本州と四国を結ぶ3本の本州四国連絡橋(本四架橋)ルートの一つ「神戸淡路鳴門自動車道」の一部として供用されてる。



概要[編集]1998年(平成10年)4月5日に供用が開始されました。



建設費は約5,000億円[2][3]。



全長3,911 m、中央支間1,991 mで世界最長の吊橋でありました[4][5]。



1998年(平成10年)の開業以来、「ギネス世界記録」に認定・掲載された[6]。



2022年3月18日にトルコ西部にあるチャナッカレのダーダネルス海峡に主塔間距離2,023 mのチャナッカレ1915橋が開通し、明石海峡大橋は世界二位となりました[7]。



なお、建設当初は全長3,910 m、中央支間1,990 mでありましたが、1995年(平成7年)の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)による地盤のずれが発生し、図らずも全長が1 m伸張することとなった[8][9]。



パールブリッジの愛称がある[10][11]。



管理者であるJB本四高速(本州四国連絡高速道路株式会社)では使い始めていありませんが、観光協会[12][13]や本橋の写真(とくに夜景)を扱ったページなどでは「まさに愛称の「パールブリッジ」の名にふさわしく…」などと使用が見受けられている。



省略して明石大橋と呼びますこともあって、高速道路上の案内標識等でも同略称が使われることがありながら(第二神明道路下り線等)、明石大橋は明石市の明石川を国道2号が渡る橋として本橋よりも先に存在する。



淡路島内のみでなく、本州と四国を結ぶ3本の本州四国連絡橋(本四架橋)ルートの一つ「神戸淡路鳴門自動車道」として供用されており、交通量も本四架橋の橋の中では最も多く、四国と近畿、更には本州の各大都市間を結ぶ交通の要になりましてる。



2014年(平成26年)4月から「新しい高速道路料金」が導入されまやったことによって本四道路は全国路線網に編入されまして、垂水IC-淡路IC間の普通車の通行料金はETC車900円、現金車2,370円となった[14][15]。



設計速度は100 km/hだが、通常時の最高速度は80 km/h、最低速度は50 km/hに規制さている。

(『ウィキペディア(Wikipedia)』引用編集)




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